赤ちゃんを日帰り旅行に連れて行く?

赤ちゃんと一緒に休日を満喫するには、近場の安心スポットへの日帰り旅行がオススメです。
小さい子どもや赤ちゃん連れでは、泊りがけの旅行へ行く事はとっても大変ですよね。
ましてや言葉も通じない海外旅行へ行くのは、かなりの大冒険です。
まずは国内の近場、それも日帰り旅行から少しずつ慣らしていきたいものです。
小さい子供を連れて旅行なんてムリという方、今はずいぶん赤ちゃん連れの旅行もしやすくなっています。
パパママやじいじばあばが赤ちゃんと旅行を満喫するためには、ちょっとしたコツがあります。
まずあまり月齢の小さい赤ちゃんは無理に連れ出さないほうがよいでしょう。
ママも産後は体調も気持ちも不安定なことが多いので、首が据わる頃までゆったり待ってあげたほうがママにも赤ちゃんにも良いと思います。
早く外出したい気持ちは分かりますが、長い人生のうちのたった3ヶ月間のしんぼうです。
また授乳や昼寝の時間はなるべくずらさずに済むプランを考えましょう。
赤ちゃんの体調はとても変わりやすいものですが、食事と睡眠のリズムを崩すと余計に体調不良につながりやすいのです。
一番小さい子の生活リズムを第一に考えて、大人がそれに合わせるようにしてあげましょう。
ミルクや離乳食・オムツの準備も忘れずに、着替えも含め少々多めに持っていくように心がけましょう。
さて、日帰り旅行圏内の首都圏で小さい子連れでも楽しめるテーマパークといえば、東京ディズニーリゾートが挙げられるでしょう。
大変な混雑が予想される日をさければ、小さい子どもでも楽しめるスポットや配慮が多い安心のテーマパークです。
また子連れで楽しむためのガイドブックも販売されており、サイトも公式をはじめたくさんあります。

オムツ替えや授乳スペース、離乳食にも使えるランチスポットなど事前に分かっていれば安心ですよね。
また水族館で人気の八景島シーパラダイスは日帰り旅行にぴったりです。
バリアフリーでベビーカーの貸し出しもありますし、もし忘れ物があっても園内でベビーフードやおむつ・ミルクが買えます。
アレルギーなどの問題がなければ便利ですね。
もちろん園内に授乳やおむつ替えスペースが確保されています。
遊ぶのもいいけれど温泉を楽しみたいという方、日帰り旅行でも泊りがけの旅行気分を味わいたい方にはお台場にある大江戸温泉物語はいかがでしょう。
幼児用の浴衣や甚平も貸し出しがあり、脱衣場にはベビーベッドもおいてあります。
また箱根小涌園ユネッサンも楽しいですね。
おむつがとれていない子でも、水遊び用のおむつと水着をつければ一緒に楽しめます。
温泉施設はたたみでのんびりできるので、赤ちゃん連れでもゆったり寝かせられるという利点があります。
赤ちゃんと日帰り旅行をする上で、気をつけたいのが水分補給です。
ベビーカーの中は意外と暑くなりますし、水分は不足しがちなのでたっぷりと飲ませてあげましょう。
昼寝後や風呂上りは特にのどが渇いています。
赤ちゃんと一緒に日帰り旅行を楽しめば、月曜日からの日常生活にも張りがでますね。

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