JTBの日帰り旅行に行く?

JTBの日帰り旅行は、普段忙しくてなかなかまとまった休暇が取れない人にうってつけのプランを用意しています。
出発地域は首都圏、関西圏、中部圏のそれぞれが選べます。
首都圏出発の日帰り旅行では「JTB観光スポットコース」と「JTB霊場巡りコース」があります。
「観光スポットコース」で遠距離なら何と九州の湯布院温泉日帰りツアーなどもあります。
ちょっと紹介しますと、羽田で集合し飛行機で北九州へ到着し湯布院へ向かうコースとなっています。
温泉以外にも金鱗湖などの散策も楽しめます。
次に九重夢大吊橋で絶景を眺め、大正ロマンの漂う古い街並みが見どころの門司港でレトロライトアップを鑑賞し、北九州空港から羽田へと帰還します。
ちょっと強行軍ですがこんな九州への日帰り旅行もJTBなら可能としてくれるのです。
「霊場巡りコース」では、坂東三十三観音霊場コースなどがあります。
こちらは貸し切りバスを使っての日帰り旅行となります。
坂東三十三箇所とは、神奈川県、埼玉県、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県に点在する33か所の観音霊場のことで、この日帰り旅行では、茨城県久慈郡大子町の天台宗八溝山日輪寺八溝山観音(十一面観世音菩薩) と、同じく茨城県の常陸太田市にある真言宗豊山派妙福山佐竹寺北向観音(十一面観世音菩薩)を訪れるプランです。
途中、袋田の滝にも寄ります。
袋田の滝は久慈川支流の滝川上流にある長さ120m、幅73mという滝で、冬に凍結することもある滝、と言うことでも有名です。
茨城県の指定名勝であり、又、華厳滝、那智滝と並んで日本三名瀑のひとつとも呼ばれ、日本の滝百選にも選定されている景勝地です。
この例では2ヶ所ですが、この日帰り旅行シリーズを10回行くと満願となるようになっています。
では関西圏スタートの日帰り旅行ではどうでしょうか。

こちらでは「JTB温泉コース」、「JTBグルメコース」、「JTB巡拝コース」という3つのコースが設定されています。
温泉コースを例にとりますと、「ゆったり寛ろぐ新緑 秘境 祖谷温泉 露天風呂」が面白そうです。
祖谷温泉は、昔阿波国と呼ばれた徳島県三好市にある温泉で、日本三大秘湯として北海道のニセコ薬師温泉、青森県の谷地温泉と並ぶ温泉です。
泉質は単純硫化水素泉で、何とホテルは一軒だけしかなく、その一軒宿の露天風呂は谷底にあるというロケーションです。
そこへはケーブルカーで降りていくようになっているのですから念が入っていますね。
出発は難波、梅田からとなっていて、明石海峡大橋、大鳴門橋と渡って徳島に入りますが、そこからは懐かしいボンネットバスでの道のりとなります。
現地到着後は、昼食後に谷底の名物露天風呂を満喫できる時間をたっぷりとってあります。
帰りには「かずら橋」や「大歩危峡」にも立ち寄り、旅のムードを盛り上げてくれます。
最終難波到着は20:30です。
このように日帰り旅行といってもJTBツアーのようにバスなどを利用すれば、帰路で疲れていても眠って帰れますから、かなりボリュームのある旅が満喫できます。

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